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インプラント治療では、事故や歯周病など何らかの原因で歯を失ってしまった場合に、人工の歯根と人工の歯を作成して失った歯を補う事が出来ます。
骨に人工の歯根を埋め込みますので慣れるまで多少違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、自然の歯に匹敵する機能が得られます。
人が物を噛むときの力は想像以上に大きいものですが、インプラントであれば骨に固定されているため一般的な入れ歯のようにガタつくことがありません。 |
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また、歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって自分の歯と比べて遜色の無い見た目にすることができます。
さくらデンタルクリニックでは、インプラントの治療を院長の森が担当いたします。
豊富な実績と経験をもとに、確かな治療をお約束いたします。 |
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1.カウンセリング |
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レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明をいたします。
十分な審査と綿密な治療計画を立てた上で、患者さんに合わせた治療をすすめていきます。 |
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2.人工歯根(インプラント)を埋め込む |
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局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製のインプラントを挿入します。このインプラントが新しい歯の土台となります。 |
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3.結合までの治癒期間 |
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インプラントと骨が結合し安定するまで8〜24週間待ちます (骨の状態など様々な条件によって期間が異なります)。
この間は、仮の歯を使用することができますので、噛むことに大きな支障はありません。 |
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4. アバットメント |
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インプラントが完全に顎の骨と結合したら、アバットメント(人工の歯とインプラントを結合するもの)を連結します。
個人差はありますが、この状態で歯肉の治癒を1〜6週間待ちます。 |
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5. 人工歯の装着 |
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インプラントのヘッドに医療用セメントを用いて、人工歯を装着します。 |
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これでインプラント治療はひとまず完了となりますが、装着したインプラントを長持ちさせるためにはアフターケアが重要になります。
ホームケアのほかに、医院での定期的な検診を受けてください。 |
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人工歯根で人工歯を固定するため、ブリッジや入れ歯と比べ、安定性に優れる。 |
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周りの健康な歯を削ったり負担をかけることなく、咬み合わせを回復できる。 |
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入れ歯のように、長期に使用することによって顎の骨が痩せてきてしまう、ということがない。 |
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見た目が自然で、補綴物(人工の歯)であることがわかりにくい。 |
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さくらデンタルクリニックでは、インプラント治療にスイスのストローマン社製のストローマンインプラント(ITIインプラント)を使用しています。
ストローマンインプラントは1回法の代表的なもので、治癒期間が2ヶ月程度と短いのが特徴です。1回法ですから骨とインプラントが結合した後の手術が必要なく、インプラント体のサイズが小型で日本人のあごに適しています。
インプラント体として確かな実績があり、世界的にも高い信頼を得ています。 |
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